ionair (ArchivE 2019-20)

ニュース/イベント

ionairにおいて重要なマーケット

ionairは、長らく販売店にて日本展開をしており、2014年より日本法人を設立し展開をしております。日本は、ionairにとって重要なマーケットとの1つであると認識しており、その一環として2019年7月より中本有紀をイオネアジャパン(株)に新たに迎い入れました。6ヶ月間の移行期間を経て、2020年2月よりGMに就任しております。それに伴い、設立当初より日本市場で拡販に従事していた前GMの西當茂樹は、プロダクトマネージャに就任しております。

イオネアが開催するインターンシップ活動について

ionairにおいてもスイス国が推進するインターンシップ制度を活用した職業体験事業を行っています。Ionairではスイス/ルツェルンの本社にて、長年にわたり世界各国から学生を受け入れてまいりました。このニュースレターでは、実際にインターンシップを行った学生「Sonia Garciaさん」にインタビューを行い、感想を聞きました。

補助金予算に対するアプローチ

必ずしも重要ではないが、スイス連邦が補助する資金調達手段を活用して、ionairをご利用頂くケースが増えています。スイスにおける電力自由化(Prokilowatt)に代わり、換気システム効率促進に関わる補助金制度(ProELA2)が関連しています。このプログラムの趣旨は、換気システムに関わる消費電力値の削減を行うことです。ProELA2は、ionairの空気質向上システム(AQS)を含むスイス全域の換気システム運営者を対象としています。

A new uniform 新デザインユニフォーム

我々は、今日の高度にデジタル化された社会において、今まで以上にお客様とお会いする機会を大事にしています。その一環として、外見部分への配慮を行いました。新デザインのユニフォームは、我々への信頼と自信を構築する事への手助けへと繋がります。

イオネア ベネルクス.

アイントホーフェンに本拠地を置く我々の小会社もまた、大きな成功を収める1年となりました。
オランダ/ワゲニンゲン市にあるNew Unilever Food Innovation CenterにてAir Quality Systemの応用汎用性が証明され、最新文献に掲載されました。我々は、イオネアベネルクスのディレクターであるJeroen Posthumusに、この挑戦的なプロジェクトがどのようにして行われたのかを尋ねました。

イベント

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