空港

空港は、近頃、エアポートシティーと呼ばれていますが、この言葉は空港に対する認識の変化を表しています。空港は、実際の飛行だけでなく、多面的なサービスを提供するインフラの代表格ともいえるでしょう。空港は世界に開かれた玄関口ですが、空港にいるのは搭乗客だけではありません。空港経営者にとり、屋内空気質(IAQ:Indoor Air Quality)や屋内空気の衛生は、品質やコストの面で大きな課題となっています。特に空港施設の場合、外気にはケロシンが含まれ、その量も時間と共に変動するため、非常に苛酷な条件下での換気が求められます。ケロシンはごく微量でも知覚できる汚染物質のため、空港施設内に入らないようにしなければなりません。イオネアの装置は、高湿環境または変化の激しい環境においても、ケロシンを高効率かつ徹底的に除去します。また、喫煙ラウンジ、トイレ、レストランの他、手荷物引き渡しコンベアベルト等の資材輸送部も屋内空気の絶え間ない汚染源となるため、空港施設内の様々な発生源から生じた汚染物質を最小限に抑制しなければなりません。

イオネアは、投資・運用コストを抑えて可能な限り最高の空気質を実現するため、計画段階から数十年間の運用を視野に総所有コスト(TCO)を算出し、空港経営者をサポートしています。建物の利用環境が変われば、幾度となく必要なすり合わせが行われ、経営にも変化が現れます。イオネアの装置はインフラに干渉することなく、非常に簡単に環境を改善できます。

イオン生成システム

AQS

風量

m3/h

設備の数

空港

Briefly and concisely explained
There’s no question about it: we need it. Fresh air to live that is. However, the quality of our indoor air is not always particularly good. Industry, traffic or other sources of emission blow out harmful substances, which means that ventilation and air conditioning in buildings is a real challenge. Ionization provides a remedy. We explain here in a straightforward and comprehensible way how this works. We hope you find it interesting…

 

Ionization removes viruses
The results surpassed all our expectations. The test arrangement demonstrated that a reduction in surrogate viruses of more than, believe it or not, 99 percent is possible thanks to ionization. You can see how the Air Quality System (AQS) from ionair accomplishes this in the video here…